AMDの最新GPU「Radeon RX 9070 XT」が2025年3月に発売されました。
アッパーミドルに位置しながらWQHD解像度ではライバルのRTX 5070 Tiに近い性能があります。
Amazonのランキングでトップに立つなど、人気の高いGPUとなりました。
アッパーミドル向けというけど実際の性能について知りたいと思う人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事ではRadeon RX 9070 XT の性能とおすすめゲーミングPCについて紹介します。
- Radeon RX 9070 XT の性能と特徴
- Radeon RX 9070 XT のベンチマーク
- Cyberpunk2077(サイバーパンク2077)
- Radeon RX 9070 XT を搭載したおすすめゲーミングPC
- ゲームに特化したCPUを搭載|G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-C250/BH
- カッコいい白いゲーミングPC|FRGPLB760W/SG2
- 水冷クーラーモデル|FRGPLMB650W/SG2
- 新しいPCケースを採用したハイエンドモデル|G TUNE FG-A7A7X
- 耐久性に優れたゲーミングPC|ZEFT R61Q
- Ryzen9 9950Xを搭載|ZEFT R61U
- 人気のNZXTケースを採用|arkhive Gaming Custom GC-A7G97R
- 八角柱の個性的なPCケース|arkhive Gaming Custom GC-A7R97M
- 木材を使用したオシャレなモデル|arkhive Gaming Limited GL-A7R97R
- 30万円を切るコスパモデル|LEVEL-M88H-225F-TGX
- Radeon RX 9070 XT のよくある質問
- Radeon RX 9070 XT 搭載のゲーミングPCまとめ
Radeon RX 9070 XT の性能と特徴
Radeon RX 9070 XT の性能と特徴について紹介します。
Radeon RX 9070 XT の性能
Radeon RX 9070 XTの基本性能は以下のとおり。
参考比較として前モデルのRadeon RX 9070とRadeon RX 7900 GRE、ライバルの位置にあるRTX5070・RTX 5070 Tiを合わせて比較します。
GPU | RX 9070 XT | RX 9070 | RX 7900 GRE | RTX 5070 Ti | RTX 5070 |
アーキテクチャ | RADA4 | RADA4 | RADA3 | Blackwell | Blackwell |
製造プロセス | TSMC N4P | TSMC N4P | 5nmGDC+6nmMCD | TSMC N4P | TSMC N4P |
コンピューターユニット | 64基 | 56基 | 80基 | 96基 | 80基 |
ストリームプロセッサ | 4096基 | 3584基 | 5120基 | 8960基 | 6144基 |
レイアクセラレーター(AMD)/RTコア(NVIDIA) | 64基 | 56基 | 80基 | 第4世代70基 133.2TFLOPS | 第4世代48基 93.6TFLOPS |
Aiアクセラレーター(AMD)/Tensorコア(NVIDIA) | 128基 1,557Ai TOPS | 112基 1,165Ai TOPS | 160基 | 第5世代280基 1,406AiTOPS | 第5世代192基 987.8AiTOPS |
VRAM(メモリ) | GDDR6 16GB | GDDR6 16GB | GDDR6 16GB | GDDR7 16GB | GDDR7 12GB |
メモリ帯域幅 | 640GB/s | 640GB/s | 576GB/s | 960GB/s | 672GB/s |
消費電力 | 304W | 220W | 260W | 290W | 250W |
価格 | 約130,000円 | 約120,000円 | 約100,000円 | 約150,000円 | 約110,000円 |
数値上や専門用語でわかりにくいため、簡潔に表現します。
Radeon RX 9070 XT はレイトレーシングやAi性能においては、RTX 5070 Ti・RTX 5070 に劣ります。
しかしコスト面やVRAM量において優れており、グラフィック性能においても後追いしていくアッパーミドルに位置するグラフィックボード。
つまり性能は多少RTX5070Tiより低いけど、この安さでこの性能なら十分選択肢に入るよね!を狙っていくGPUです。
WQHD向けのGPUでモンハンと相性が良いGPUです!
Radeon RX 9070 XT の特徴
Radeon RX 9070 XT の特徴は以下のとおり。
- アッパーミドルクラスのグラフィックボード
- RTX 4070 ~ RTX 5070 Tiまで対抗するGPU
- FSR4にアップグレード
- ディアルエンコンダー仕様で配信時でも高画質を維持
Radeon TX 9070 XT はRX7900 XTのようなハイエンドではなく、上位ミドルクラスに位置します。
RTX 4070 からRTX 5070 Ti をメインターゲットに置き、価格は安く設定。
レイトレーシング機能やAi機能も強化され、4K性能をWQHD向けの価格で提供します。
とはいえレイトレ性能ではGeForceが強いため、4KレイトレONで最高フレームレートを目指したい人はRTX 5070 Ti 以上がおすすめ。
価格重視で4Kゲームやゲーム配信を遊びたい人はRadeon RX 9070 XT も魅力的な検討候補に入ると思います。
快適さを求めるなら推奨スペック以上が必要です
Radeon RX 9070 XT のベンチマーク
Radeon RX 9070 XT のベンチマークをゲームごとに紹介します。
MONSTER HUNTER WILS(モンスターハンターワイルズ)

Radeonと相性が良いモンスターハンターワイルズ。
WQHDでは100fps以上、4Kにおいても60fps以上で快適に遊べます。
Cyberpunk2077(サイバーパンク2077)

サイバーパンク2077ではRTX 5070 Tiに僅差で負けるも、RTX 5070にはWQHD・4Kともに勝利。
RTX 5070 と比べ約17%フレームレートが高い結果でした。
価格差も考慮し、RX 9070 XTもGPUの新しい選択肢になりそうです。
BLACK MYTH: WUKONG(黒神話:孫悟空)

黒神話:孫悟空ではRX 9070 XT、RTX 5070 Ti はほぼ同等のフレームレートで安定。
WQHDでは共に120fpsを超え、RTX 5070 と比べると約20%ほどRX 9070 XTが高い結果でした。
4Kはフレーム生成なしの結果のため、いずれも60fps割れ。
遊ぶ際はフレーム生成をオンにしましょう。
S.T.A.L.K.E.R. 2:Heart of Chornobyl(ストーカー2)

ストーカー2ではRTX 5070 Ti がRX 9070 XT よりも高くフレームレートを維持。
RTX 5070 TiがWQHDでは約10%、4Kでは約13%高い結果でした。
RTX 5070と比べると約10%ほどRX 9070 XTが高いフレームレートで安定しました。
Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)

ゴーストオブツシマはRX 9070 XT と RTX 5070 Ti はWQHD・4Kともに同じフレームレートで維持。
RTX 5070 は両モデルと比較するとWQHDで約30%、4Kで約25%低いフレームレートでした。
WQHDにおいてはどのモデルでも快適ですが、100FPS以上を目指すならRX 9070 XTかRTX 5070 Tiがおすすめです。
Marvel’s Spider Man 2(スパイダーマン2)

スパイダーマン2はWQHD解像度ならどのモデルでも100FPS以上出せます。
中でもRTX 5070 Ti が125FPSを出しましたが、RX 9070 XT との性の差は約5%前後。
4KにおいてもRTX 5070 Ti との差は3fps程度と誤差の範囲のため、RX 9070 XTでも十分戦えます。
Radeon RX 9070 XT を搭載したおすすめゲーミングPC
Radeon RX 9070 XT を搭載したおすすめゲーミングPCを10点紹介します。
製品 | CPU | メモリ | ストレージ | 価格 |
GE7A-C250/BH![]() | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 1TB | 369,800円 |
FRGPLB760W/SG2![]() | Core i7 14700F | 32GB | 1TB | 394,800円 |
FRGPLMB650W/SG2![]() | Ryzen7 7800X3D | 32GB | 2TB | 429,800円 |
G TUNE FG-A7A7X![]() | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 2TB | 449,900円 |
ZEFT R61Q![]() | Ryzen7 7700 | 32GB | 1TB | 395,780円 |
ZEFT R61U![]() | Ryzen9 9950X | 64GB | 2TB | 539,800円 |
GC-A7G97R![]() | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 2TB | 439,900円 |
GC-A7R97M![]() | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 2TB | 499,800円 |
GL-A7R97R![]() | Ryzen7 9800X3D | 32GB | 2TB | 419,900円 |
LEVEL-M88H-225F-TGX![]() | Core Ultra5 225F | 16GB | 1TB | 289,800円 |
ゲームに特化したCPUを搭載|G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-C250/BH
CPU | Ryzen7 9800X3D |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-4800 16G×2枚 |
ストレージ | 1TB(Gen4) NVMe SSD |
金額 | 369,800円 |
- 3Dゲームに強いCPUを搭載
- メモリ32GBを搭載
- 35万円前後で買えるコスパPC
G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-C250/BHは Ryzen7 9800X3Dを搭載したゲーミングPCです。
RX 9070 XT の性能を引き出し、価格が36万円台とコスパも良し。
Wi-Fi・Bluetoothを搭載したマザーボードのため、無線環境でも使用できます。
カッコいい白いゲーミングPC|FRGPLB760W/SG2
CPU | Core i7 14700F |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR4-3200 16G×2枚 |
ストレージ | 1TB(Gen4) NVMe SSD |
金額 | 394,800円 |
- 人気の白いピラーケース
- RGBLEDが幻想的に演出
- Core i7を搭載
FRGPLB760W/SG2 は白いケースを採用したゲーミングPCです。
9基の光るファンを搭載し、LEDラインがゲーミング感を美しく演出。
水冷クーラーを搭載しているため、冷却性能も高いモデルです。
水冷クーラーモデル|FRGPLMB650W/SG2
CPU | Ryzen7 7800X3D |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
ストレージ | 2TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 429,800円 |
- Ryzen7 7800X3D を搭載
- メモリ32GBでゲーム配信もできる
- 水冷クーラーにより高負荷時でも動作が安定
Ryzen7 7800X3D を搭載した FRGPLMB650W/SG2。
前モデルながら、2025年3月現在も高い人気があるCPUです。
発熱しやすいCPUでも、水冷クーラーにより動作は安定します。
新しいPCケースを採用したハイエンドモデル|G TUNE FG-A7A7X
CPU | Ryzen7 9800X3D |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
ストレージ | 2TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 449,900円 |
- mouseの新しいケースを採用
- Ryzen7 9800X3D を搭載
- SSD2TBで容量もバッチリ
mouseの新しいPCケースを採用したG TUNE FG-A7A7X。
トレンドカラーの赤を基調としたライティングは、電源を入れると少しずつ内部を照らしていきユーザーの高揚感を演出。
CPUはRyzen7 9800X3D を搭載のため、4Kにおいても高いパフォーマンスを発揮します。
耐久性に優れたゲーミングPC|ZEFT R61Q
CPU | Ryzen7 7700 |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
ストレージ | 1TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 395,780円 |
- ASUS TUF Gaming のPCケースを採用
- コスパに優れたRyzen7 7700を搭載
- Wi-Fi対応で好き場所に設置できる
耐久性に優れたPCケースを採用した ZEFT R61Q。
CPU/GPUとストレージ・電源ユニットに独立した冷却空間を設置するため、負荷のかかるゲームでも安定した動作が可能。
前モデルのRyzen7 7700ですが、ゲーム以外でも高い性能を持ち、RX 9070 XTの性能を引き出します。
Ryzen9 9950Xを搭載|ZEFT R61U
CPU | Ryzen9 9950X |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 64GB DDR5-5600 32G×2枚 |
ストレージ | 2TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 539,800円 |
- AMDハイエンドCPUを搭載
- ゲーム配信や4K作業もできる万能PC
- 内面も見せるピラーケースを採用
Ryzen9 9900X を搭載した ZEFT R61U。
メモリ64GBにくわえ、2TB SSDで構成されたハイエンドモデルは、負荷の高いゲームや作業においても動作が安定。
ピラーケースに美しいRGBライティングをほどこし、見た目にもこだわったゲーミングPCです。
人気のNZXTケースを採用|arkhive Gaming Custom GC-A7G97R
CPU | Ryzen7 9800X3D |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
ストレージ | 2TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 439,900円 |
- 人気のNZXTケースを採用
- オーバークロックメモリで高速
- 最新マザーバード搭載で動作が安定
話題のPCケース NZXT H5 Flow RGB を採用した arkhive Gaming Custom GC-A7G97R。
自作で組んだようなカッコいいゲーミングPCです。
最新マザーボードB850やKRAKEN水冷クーラーでRyzen7 9800X3Dをバランスよく稼働させます。
八角柱の個性的なPCケース|arkhive Gaming Custom GC-A7R97M
CPU | Ryzen7 9800X3D |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
ストレージ | 2TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 499,800円 |
- 縦置き・横置きどちらでもできるケース
- マザーボードや水冷クーラーも白で統一
- 2TB SSDを標準搭載
Thermaltakeの個性的は八角柱ケースを採用した arkhive Gaming Custom GC-A7R97M。
縦でも横でも配置できるため、置き場所の選択肢が増えます。
水冷クーラー搭載で Ryzen7 9800X3D を搭載でも安定したフレームレートを出せます。
木材を使用したオシャレなモデル|arkhive Gaming Limited GL-A7R97R
CPU | Ryzen7 9700X3D |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
ストレージ | 2TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 419,900円 |
- 木材を使用した洗練されたデザイン
- 読込速度最大7,400MB/秒の高速SSD
- 美しく冷却性も高い空冷式クーラーを採用
木材を使用したオシャレなPCケースを採用した arkhive Gaming Limited GL-A7R97R。
洗練されたデザインはインテリアとしても違和感がありません。
Ryzen7 9800X3Dを搭載し、32GBメモリなど高スペックな面もカッコいいです。
30万円を切るコスパモデル|LEVEL-M88H-225F-TGX

CPU | Core Ultra5 225F |
GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
メモリ | 16GB DDR5 8G×2枚 |
ストレージ | 1TB(Gen4×4) NVMe SSD |
金額 | 289,800円 |
- 30万円を切るコスパモデル
- Intel最新CPUを搭載
- 黒と白のケースを選択できる
LEVEL-M88H-225F-TGXは30万円を切るコスパモデルです。
価格を抑えつつもCore Ultra5 225Fを搭載し、フルHDやWQHD環境で高い性能を発揮。
ケースは黒と白から選択できるため、部屋や好みに合わせられます。
Radeon RX 9070 XT のよくある質問
Radeon RX 9070 XT のよくある質問に回答します。
- Radeon RX 9070 XT におすすめのCPUは?
- Radeon RX 9070 XT はどんなゲームに最適?
- 自作する際のおすすめの構成は?
Radeon RX 9070 XT におすすめのCPUは?
Radeon RX 9070 XT はアッパーミドルに位置するGPUです。
WQHD環境においてRTX4080と同等の性能をもつGPUのため、CPUはミドルクラス以上がおすすめです。
特にゲーム目的ならRyzen7 9800X3Dが高ゲーム性能を発揮するため、おすすめ。
バランス重視ならRyzen7 9600Xが価格も安く、安定した性能を発揮します。
Radeon RX 9070 XT はどんなゲームに最適?
Radeon RX 9070 XT はWQHD解像度に適したGPUです。
サーバーパンク2077のようなオープンワールドでは画質ウルトラでも60fpsを出せるほか、マーベルライバルズのようなFPSゲームでは144fpsで安定。
人気タイトルのモンスターハンターワイルズにおいてはRX 9070 XTと相性が良く、4Kウルトラでも60fps以上出せます。
フレーム生成FSR4やAFMFでさらにフレームレートを上げられます!
自作する際のおすすめの構成は?
RX 9070 XTを搭載した自作PCのおすすめ構成を紹介します。
2025年3月現在、Amazonで購入できるパーツです。
好みのメーカーもあると思うので参考にしながら自由に構成を考えてみてください!
30万円台で組める構成
30万円台で組める構成です。
PCパーツ | 製品名 | 価格 |
CPU | Ryzen7 9800X3D | 98,980円 |
GPU | SAPPHIRE NITRO+Radeon RX 9070 XT | 128,000円 |
マザーボード | ASRock B850M Pro RS | 29,982円 |
クーラー | CORSAIR NAUTILUS | 12,855円 |
メモリ | Acer Predator VestaⅡ 16GB×2枚 | 15,980円 |
ストレージ | Western Digital BLACK M.2 SSD 2TB | 20,628円 |
電源ユニット | ThermalTake TOUGHPOWER GT 850W | 15,627円 |
PCケース | Fractal Drsign North Chalk White | 25,218円 |
OS | Windows11 Home | 14,900円 |
合計 | 362,170円 |
ゲームに特化したRyzen 7 9800X3Dを搭載し、木材を使用したケースでデザインも妥協しない構成。
水冷クーラーやDDR5メモリ32GB搭載で40万円を切る価格は自作ならでは。
OSを持っているなら35万円台で組めます。
20万円台で組める構成
予算重視の20万円台で組める構成です。
PCパーツ | 製品名 | 価格 |
CPU | Ryzen7 7700 with Wraith Prism Cooler | 52,800円 |
GPU | SAPPHIRE NITRO+Radeon RX 9070 XT | 128,000円 |
マザーボード | GIGABYTE B650M GAMING PLUS | 15,980円 |
クーラー | 付属クーラー | – |
メモリ | TEAM DDR5 Red Vulcan 16GB×2枚 | 12,480円 |
ストレージ | KIOXIA NVMe M.2 1TB | 9,880円 |
電源ユニット | Apexgaming AG 80PLUS GOLD 750W | 11,980円 |
PCケース | Tharmaltake S100 Snow Edition | 4,936円 |
OS | Windows11 Home | 14,900円 |
合計 | 250,956円 |
予算重視の構成でも、CPUはRyzen7 7700で組むことでRX 9070 XTを安定。
付属クーラーですがPrism Coolerは風量の調節もできる高性能。
ゲーム配信もできるバランスの良い構成です。
Radeon RX 9070 XT 搭載のゲーミングPCまとめ
本記事ではRadeon RX 9070 XTの性能とおすすめゲーミングPCについて紹介しました。
アッパーミドルというハイエンドに近いミドルクラス価格で購入できるGPU。
WQHD解像度でゲームを遊ぶ際に、高いフレームレートで安定します。
GPUの価格が高騰を続ける昨今、新しい選択肢になるのではないでしょうか。
ゲーミングPCや自作に興味があるけど、パーツ構成がわからない人は是非当ブログを参考にしてください。